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慢心

お金くれる人

パトロンとは何かを知らなかった私が知った友達が独立した経緯
お金くれる人だと思ってた人から、体の関係を求められた時、騙されたという感じになったんです。
今まで親切でしてくれてたんじゃないの?っていう、この世が突然暗黒の暗闇になってしまったような絶望感でしたね。
お金くれる人に何もお返ししてなかったじゃないか、と言われればその通りなんです。
親切でお金くれる人だと思ってたので、貧乏な私がその人に何かお返しするとしたら、早く自立して少しでも恩返しすることだと思ってたんですよね。
それで、毎日頑張ってたんです。
お金くれる人がいる、助けてくれる人がいる、そう信じることができたから、今まで心を折らずに頑張ってこられたのに・・・
なーんだ、結局体目当てなんだ?って気がついたら、急に色々もう頑張ってたことすべて、どうでも良くなってしまって。
気が抜ける時って一気に抜けますよねー。
自分の体が、神経も何も通ってないデク人形になったような感じなんです。
心が体から離れてしまう瞬間って言うんですか?
もう無感覚になるしかない、そんな感じです。
「(私)ちゃんも、分かってるよね。こういうこと・・・」って私の髪を撫でて抱きしめられた時、もうその時には自分の体は、私を守るためのものじゃなくて、私のものじゃなくて、別の物体になってしまったような・・・
お金くれる人には分からないでしょうね。
貧乏でも頑張れるのは、ちょっとでも明るい希望があるからなんです。
私にとってのその明るい希望って、お金くれる人、本当に私を助けようとしてくれる人、だと思ってたその人だったんです。
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