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お金くれる人

パトロンとは何かを知らなかった私が知った友達が独立した経緯
お金くれる人だと思ってた人から、体の関係を求められた時、騙されたという感じになったんです。
今まで親切でしてくれてたんじゃないの?っていう、この世が突然暗黒の暗闇になってしまったような絶望感でしたね。
お金くれる人に何もお返ししてなかったじゃないか、と言われればその通りなんです。
親切でお金くれる人だと思ってたので、貧乏な私がその人に何かお返しするとしたら、早く自立して少しでも恩返しすることだと思ってたんですよね。
それで、毎日頑張ってたんです。
お金くれる人がいる、助けてくれる人がいる、そう信じることができたから、今まで心を折らずに頑張ってこられたのに・・・
なーんだ、結局体目当てなんだ?って気がついたら、急に色々もう頑張ってたことすべて、どうでも良くなってしまって。
気が抜ける時って一気に抜けますよねー。
自分の体が、神経も何も通ってないデク人形になったような感じなんです。
心が体から離れてしまう瞬間って言うんですか?
もう無感覚になるしかない、そんな感じです。
「(私)ちゃんも、分かってるよね。こういうこと・・・」って私の髪を撫でて抱きしめられた時、もうその時には自分の体は、私を守るためのものじゃなくて、私のものじゃなくて、別の物体になってしまったような・・・
お金くれる人には分からないでしょうね。
貧乏でも頑張れるのは、ちょっとでも明るい希望があるからなんです。
私にとってのその明るい希望って、お金くれる人、本当に私を助けようとしてくれる人、だと思ってたその人だったんです。
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お金の無償支援

 お金の無償支援してくれる人との出会いは何処にあるのか?
多くの女の子たちの疑問ではないかと思います。
勿論、私の疑問でもありました。
多額の金銭サポートを、体の関係を作らずにして欲しい、ずっと考えつづけていたことです。
いかがわしい男女のお付き合いを抜きにして、デートだけで支援してくれる人との出会い。
喉から手が出るくらいに欲しいと望む状態でした。
アルバイトばかりの大学生活で、少しも謳歌出来ていない状態です。
アルバイトをしなければ大学に通うことも出来ないので、お金の無償支援があれば助かるのです。
思い出も沢山作れるようになるのです。
友達たちとの時間も増やせるのです。
どうやって出合えば良いのか?
これが、最大の課題でした。

 その話なのですが、高校時代の友人からのものだったのです。
太り気味の友人、驚いたことにパパとの出会いを掴めていたようでした。
彼女は現在、専門学校に通っているのですが、アルバイトをしなくても大丈夫なぐらいの収入を得られていると言い出しました。
お金を無償支援しますという言葉を真に受けて見つけたお金くれる彼氏
「出会い方は?出会いの場所は?」
慌て気味に彼女に聞いてしまった私でした。
彼女の答えは「パパ活アプリに最適すぎる、出会い系アプリだよ」と教えてくれたのでした。

 お金の無償支援してくれる男性との出会いが探せる場所が判明しました。
意気揚々と出会い系アプリに登録しました。
その日から、時間があればアプリの掲示板に投稿するようになっていきました。

 私は、どちらかと言えば地味なタイプです。
そんな私だけど、気に入ってくれる男性が出現しました。
都度払い3万円という、凄い太パパとの出会いでした。
地味な私なのに良いと言ってくれ、継続して都度払いの関係を作りたいと言ってくれたのです。
支払いの対価は、ディナーのお付き合いだけでした。
体を迫られることも全くなく、定期的な3万円デートを繰り返せるようになりました。
おかげで、大学生活が楽しいものになっていきました。
カンパしてくれる人
お金がない時はどうする